先日、tvNの月火ドラマ「御史とジョイ」が最終回を迎えました。
テギョン(2PM)、キム・ヘユン主演のロマンス史劇になりますね。

テギョンは2度目、キム・ヘユンは初の史劇になります。
キム・ヘユンは「偶然見つけたハル」で史劇の演技も少しやったようですが、史劇ドラマは初出演。(かなり似合っている)

・御史とジョイ最終回の視聴率は?

前作が最終回で5.7%を記録したヒット作の「ハイクラス」です。
視聴者層が被るのかはよくわかりませんが、とりあえず良い流れは来ていましたね。

「御史とジョイ」は初回4.96%と実質5%の高視聴率です。
しかし3話の5.25%というのが自己最高視聴率。




終盤14話で自己最低視聴率の3.23%で最終回も3.79%に終わりました。
ケーブルテレビのtvNで3%を切らなかったので悪い視聴率ではないのですが・・・。
そうはいっても11話以降は3%台に落ち着くなど、明らかに視聴率が落ちたのはマイナスです。

・御史とジョイ最終回の評価は?

とにかく今年は史劇の年と言えるぐらい、韓国ドラマは史劇が多い。
今作はコメディ系でもありますが、ロマンス色が強いドラマになるようですね。

明るいキャラクターのドラマと言えばそうなのですが、明るいだけで幼稚との声もあったドラマになるようです。
そこらへんは好き嫌いが分かれた作品になるわけですが、実際に視聴率は落ちていますから。
視聴者が期待していたのとは違うドラマだった可能性はある。




ちなみにティーザーの段階ではコメディ史劇という感じなんですよね。
実際にはロマンス色が強い作品だったということですから、コメディを期待していた人が離れた可能性はあるのかも。
どーせ日本ではロマンス推しの告知がされるので、ロマンス目当てで見る人も多いだろうしその辺は大丈夫でしょう。

ところで韓国で時代劇ドラマといえば、考証エラーで評価を下げることが多いですけど。
今作はテギョンが料理大好きなキャラを演じるということで。
食べ物に関する考証がしっかりとしていると言われています。(だから意外と料理のシーンは少ないらしいw)




時代劇ドラマが好きな人にとっては、事実に基づいている設定は嬉しいところなのではないでしょうか。
「御史とジョイ」は史劇にしては珍しく視聴率が物足りないことになってしまいましたが、ジャンルやキャストが好きなら見てみるのも良さそうなドラマですね。