韓国ドラマ「ペントハウス」の登場人物であるヤン・ミオクです。
ヤン・ミオクを演じているのはキム・ロサ。

チュ・ダンテへの忠誠心の高い家政婦さんですね。
※ネタバレ表現あり

・シーズン2唯一の死者

シーズン2が始まると、早々に死んでしまったヤン・ミオクです。
死ぬ死ぬ詐欺が多発したシーズン2において、本当に死んだのは彼女だけです・・・。




ヤン・ミオクはチュ・ダンテに恋心を抱いており、非常に高い忠誠心を見せたキャラクターです。
長年家政婦を務めていたということは、家政婦としても優秀だったのでしょう。
チュ・ダンテが彼女の手料理を食べられなくなることを惜しんだセリフもありました。
スリョンさんからの信頼も厚かったようですしね。

そもそも彼女はスパイとして強力な悪役になることができたキャラです。
シム・スリョンと親しかった彼女なら、ナ・エギョのふりをしていたこともすぐに気が付いた可能性があります。

チュ・ダンテの敵になったチョン・ソジンをやり込めるぐらい簡単だったでしょう。(呪い殺したとネタにされていますが
チュ・ダンテにいつも怒られているチョ秘書よりも、よほど優秀な部下になったと思われる・・・。

比重の大きなキャラクターではありませんが、インパクトのあるキャラ。
最後までチュ・ダンテに片思いをして死んでいった。
シーズン1は片思いの様子がギャグキャラみたいだったけど、シーズン2は本当にヤバい人だったからな。




ヤン・ミオクは早くに死んだのが惜しまれるキャラクターですね。
チュ・ダンテは彼女を秘書として雇えばよかったのに・・・。
気味は悪いでしょうが有能な部下になったはず。