13年にKBSで放送された韓国ドラマの「サメ」です。
主演にキム・ナムギル、ソン・イェジン、ハ・ソクジン、イ・ハニ。

「復活」「魔王」に続く復讐三部作と言われる作品です。

・サメの視聴率は?

前作は最終回で14.2%の「オフィスの女王」です。(ハケンの品格のリメイク)
「サメ」は初回8.2%、2話で6.7%ですから低いスタートになります。

その後も視聴率を伸ばせず12話で初の二桁視聴率。
終盤になっても一桁推移で、最終回は自己最高視聴率10.7%となっています。




全話平均も8.7%ですから、期待値を思うと低すぎる視聴率。
前作のオフィスの女王が13%で、後続作のグッドドクターも17.9%ですから。
8.7%は残念な数字と言えます。
ソン・イェジンは今作の不振もあってか5年間もドラマをお休み・・・。

→サメのキャスト

サメ~愛の黙示録~ キャスト&登場人物

→サメの相関図

サメの相関図

・サメの評価は?

復讐三部作で有名なキム・ジウ作家のドラマになりますね。(05年の復活が評価の高いドラマ)
復讐劇としっかりとした脚本でマニア層も多い作家さんですが・・・。




今作はやや複雑なストーリーで大衆受けまではしなかったドラマになります。
それでもキム・ナムギルとソン・イェジンの演技面の評価も高いドラマですね。
ちなみにキム・ナムギルの中では最高峰のビジュアルを誇るドラマと評されます。

キム・ジウ作家は後に「記憶」や「凍てついた愛」と言った名作を生んでいます。
大物キャストと脚本家のドラマなので、興味があるなら見てみるのも良さそうですね。
日本では評価も高いですから、キャストが好きなら普通に楽しめそうなドラマ。