15年にJTBCで放送された韓国ドラマの「D-DAY」です。
主演にキム・ヨングァン、チョン・ソミン、ハ・ソクジン、ユン・ジュヒら。

・D-DAYの視聴率は?

初回は1.74%という視聴率でスタートした「D-DAY」です。
3話の1.90%が自己最低視聴率と低迷しております。
18話の0.71%が自己最低視聴率で、最終回も0.81%・・・。
折り返しを過ぎると0%台が目立っていますね。




15年当時はいまほどJTBCの視聴率が出る時代ではありませんが、それにしても低い数字。
一般的には数字が出やすいとされるメディカルドラマですし・・・。
20部作というミニシリーズにしては長いドラマなのに、終盤で最低視聴率を記録しているのも印象が悪いですね。

・D-DAYの評価は?

D-DAYは一般のメディカルドラマとは雰囲気が違いますが・・・。
今作は自然災害、それも地震が素材のドラマになりますね。

地震が身近な日本人にとっては、興味深い素材であり面白そうなドラマですけど。
JTBCで当時の最低視聴率を記録したことからもわかるように、評価の高いドラマではありません。

とにかく脚本の評価が低いですね。
全20話とミニシリーズにしては長いドラマになりますが、12話で終わればよかったと言われる。
ストーリー展開が遅く、メディカルドラマとしても専門性が低い非現実的な展開とされます。
キャラクターもよくあるパターンで魅力に乏しく、唐突なロマンス展開も批判があります。




地震のCGに関しては、当時としては高い評価を受けていますね。
ただ良い評価を受けているのはCGぐらいのもので、作品性の評価は低いドラマになります。

高い期待値(莫大な製作費)の裏返しという側面もあるとは思いますが、韓国では酷評されているのでおすすめしにくいですね。
キャストが良いですし、地震という素材も日本では受ける面はあるでしょう。
実際に日本の口コミを見ると、そう悪くはないですからね。(俳優ファンの声が大きいけど)
キャストが好きなら見てみるのも良いのかもしれませんが、おすすめはしにくいドラマ。