18アゲイン 評価

20年にJTBCで放送された韓国ドラマ「18アゲイン」です。
主演にキム・ハヌル、ユン・サンヒョン、イ・ドヒョン。

原作は09年のアメリカ映画「セブンティーン・アゲイン」です。

・18アゲインの視聴率は?

JTBCの月火ドラマですから、あまり視聴率はでていない枠になります。
初回視聴率は1.8%ということで低めですが、これが自己最低視聴率。
その後は2%台にあげ、5話で自己最高視聴率3.2%。




視聴率は伸びずに終盤も2%台。
最終回は2.74%ですから、やはり低い数字になりますね。

・18アゲインの評価は?

視聴率面では伸びなかったドラマですが、評価は高いんですよね。
制作陣もウェルメイドドラマ「ゴーバック夫婦」と同じです。

暴言など不快な要素もあるようですが、軽快な演出なので不快要素も薄れるようですね。
不快要素を含め蓋然性が不足している部分はマイナス評価で、そこは視聴率が伸び悩んだ原因かもしれません。

それでもマニア層を形成した人気ドラマとなったのが18アゲインです。
終盤の視聴率が低迷したのは、競合に「ペントハウス」がスタートしたのも原因ですが。
そのペントハウスとは対極のドラマで、暖かい雰囲気を好む視聴者には受けたドラマになります。




映画原作ですから当然、脚色も多くなります。
その脚色されたストーリーも好評で、視聴者の共感を得たようですね。

・イ・ドヒョンが高評価

そして、なんといっても評価が高いのがイ・ドヒョンです。
キム・ハヌルとは一回り以上の年齢差があるのですが、それを感じさせない自然なドラマに仕上がったようです。
イ・ドヒョンは実質3つのキャラクターを演じわけ、百想芸術大賞で新人賞を受賞する活躍。




イ・ドヒョンはユン・サンヒョンの若い頃の役ですが、シンクロ率の高さも話題に。
顔の雰囲気も似ているけど、口調や歩き方までそっくりに演じている姿には称賛が集まりました。

彼を中心に比較的若いキャストも多いドラマですけど、演技面でのノイズはないようです。
エピソードでは現地で特に8話が神回として人気になっています。


韓国で高評価ですから、雰囲気的に好きななら間違いはないであろうドラマですね。
イ・ドヒョンは若手トップクラスの話題性を誇る俳優さんですし、彼目当てで見てみるのも良さそうです。

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