オ・ユニ 死んでいない

韓国ドラマ「ペントハウス」の登場人物であるオ・ユニです。
シーズン3ではフェイク主人公と言ったポジションでしたね。

※ネタバレ表現あり

・ユニは死んでいない説

シーズン3の前半で死亡したオ・ユニです。
とはいえ、シーズン2では死亡詐欺が多発したペントハウスシリーズ。
オ・ユニの死亡を素直に受け入れなかった人がほとんどでしょう。




ユニの死亡現場には警察も駆けつけていたのに、チュ・ダンテが遺体を見つけ出してヘラパレスの壁に埋めるなんてことはできそうにありません。
それだけであれば単なるマクチャン設定と言えるのかもしれませんが、他にも生きている伏線と思われるものがありました。

例えばオ・ユニの死体には外傷がなかったと報道されました。
実際には崖から落ちる前に足を怪我するような場面があったので、それなりの外傷はあったはずです。

また、チョ・ホヨンが持っていた遺伝子検査の結果用紙に濡れた様子がありませんでした。
死んだユニが持っていたのなら濡れているはずなのに、用紙は無事というのはおかしいです。




このことからユニとチョ秘書の間でやりとりがあり、検査用紙とローガン・リーの金庫の鍵を渡す条件で死を偽装したという予想がありました。
チョ秘書は元々ドンピルの部下ですから、チュ・ダンテを裏切る可能性もありますからね。
いつも怒られてばかりだったチョ秘書が、あのときばかりはチュ・ダンテに褒められていたのも怪しい・・・。

残念ながら最後まで反転はなく、ユニは本当に死亡していました。
実際に青白くなった遺体も出てきましたからね。
あのシーンがあった以上、本当に死亡した可能性が高かったわけです。

そうはいっても、あれだけ早く死亡するのは意外な展開。
ユニの死でチョン・ソジンが再び悪役として復活したので、大きな意味があった死でしたね。