現在の韓国を代表する若手スターである元miss Aのペ・スジです。
20年は大注目ドラマ「スタートアップ」に出演。

ドラマこそ高い期待を思えば物足りない成果となりましたが、スジのキャラは魅力的だと評価も高いです。

・ペ・スジ女優の出世作は?

ペ・スジのデビューは10年、miss Aのメンバーとして。
JYPのmiss Aということで、デビュー当時から注目を集めてきたペ・スジです。

11年に「ドリームハイ」でドラマデビューを果たしていますね。
いまでこそ大ヒットドラマとして知られる「ドリームハイ」ですが。

当時は特に注目された作品ではなく、アイドルドラマとして偏見の目で見られたところもあるようです。
ドラマの方こそ大ヒットとなりましたがスジは序盤、演技面での評価が低い作品となっております。(KBS演技大賞で新人賞を受賞していますが)


なんだかんだドラマの成功もあり、女性アイドルの中で最も注目を浴びるスターになったようです。
そして、スジの女優としての出世作は翌年の映画「建築学概論」ですね。

・ペ・スジの映画「建築学概論」

映画「建築学概論」では主演ハン・ガインの若い頃を演じたスジです。
この作品は大ヒットし、スジも百想芸術大賞の映画女性新人賞を受賞。
12年はドラマ「ビッグ」でも、KBS演技大賞で賞を受賞していますね。




歌手(miss Aとして)、映画、ドラマの部門で新人賞を受賞した初の女性芸能人となったようです。
(12年は「青春不敗」というバラエティ番組でも、KBS演芸対象で新人賞を受賞)

しかし、建築学概論のスジにはミスキャスティング論も根強く・・・。
スジとハン・ガインとはまったく似ていないですからね。




元々はソン・ヘギョ、チョン・ジヒョン、ハ・ジウォンというアッパークラスの大女優をキャスティングしたかったようですが決まらず。
そこで結婚してから空白期間も長くなっている、かつての国民的美人女優ハン・ガインがキャスティング。
そうなるとハン・ガインの過去を演じられるようなルックスの女優が不在ということで。

似ている雰囲気の新人女優のオーディションをするも演技面が不足しており決まらず。
で、スジか少女時代のソヒョンかということになり、SMエンターテインメント(ソヒョン側)が拒絶したことからスジに決まったようです。




なんやかんや言われても、結局はスジの出世作になったわけですから良かったですね。
映画も大ヒットしたことですし。
演技面でも高評価を受けたのはハン・ガインではなくスジの方です。

・ペ・スジの出演ドラマ

12年に一躍スターとなってからも話題作に立て続けに出演しているスジです。
13年「九家の書」、16年「むやみに切なく」、17年「あなたが眠っている間に」、19年「バガボンド」、そして20年に「スタートアップ」。
14年は「星から来たあなた」と「ピノキオ」にカメオ出演していますね。




このうち大ヒットと言えるのが「九家の書」で、残るは期待値の高さを思うと物足りなさも残ると言ったところかな。
ただスジ自身は九家の書で女優として演技面の評価も固め、若手トップ女優とも言える存在になっております。
十分に数字を持っている女優とも言えますね。

ルックスも東洋系の美女で、アイドル出身というイメージも薄い印象。
百想芸術大賞では5年連続MCを務めるなど、進行の実力も評価されていますね。
21年には百想芸術大賞で一緒にMCを務めているパク・ボゴムとの共演映画「ワンダーランド」の公開が決まっています。

パク・ボゴムは撮影を終えて兵役に入っていることもあり、大きな話題作になるでしょうね。
若手トップスターの兵役中に公開される出演作だもんなー。
パク・ボゴム&スジというのも話題性が十分だし、良い作品にキャスティングされた。


映画では19年「白頭山」でも興行に成功しているスジです。
スタートアップが興行に成功したとは言えないドラマになってしまったので、21年の映画に期待ですね!

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