SBSの金土ドラマ「ペントハウス」シーズン2が最終回を終えました。
ペントハウスは1年前の「夫婦の世界」以来の大ヒットドラマと言えるものです。

シーズン2も相変わらずの高視聴率を記録していますね。

・ペントハウス最終回の視聴率は?

ペントハウスは韓国ドラマでは珍しい奇数となる全13話となっています。
これにより最終回が一般的に視聴率の出る土曜日ではなく、金曜日の放送になってしまいました。




最終回の視聴率は25.8%で、これは金曜日の放送では最高視聴率になります。
ペントハウス2の最高視聴率は12話の29.2%。
14話まで放送があれば30%の大台を突破したかもしれませんね。

ちなみにシーズン1の最高視聴率は28.8%となります。
全話平均視聴率は22.3%でシーズン1の16.4%を大きく超えています。

・ペントハウス最終回を終えての評価は

視聴率的には大成功とはいえ、30%を超えが期待されていただけに、やや伸び悩んだ印象もあります。
暴走機関車と言われた高速展開が売りのドラマでしたが、中盤は引き延ばしも目立って中だるみが指摘されました。

ですが、終盤は元の雰囲気に戻って好評を取り戻し、最終回も韓国ドラマにありがちな竜頭蛇尾の声もなくきれいに終えたようです。
ただ展開のワンパターンが指摘された面はありますけどね。




あとはシーズン1に続いて、暴力シーンが過剰だという声もあります。
ほとんどのエピソードで19歳の年齢制限がついてはいるのですが、特に意味はないですからね・・・。
子供でも普通に見れちゃうドラマですから、過剰な暴力シーンは批判もされちゃいますね。

他にもストーリー上、キム・ソヨンが演じているキャラの魅力が落ちたことに物足りなさを覚える視聴者も多いみたい。

これだけの大ヒットドラマですから批判の声も当然のように目立ちます。
ですが総合的にはシーズン3への期待がかかる、成功したドラマと言えますね。




ちなみにシーズン3は21年6月4日からの放送が有力視されています。
2か月後なので、すぐのことですね。
ペントハウスはシーズン3で本当の最終回を迎えるドラマになります。

ただシーズン3は韓国ドラマには珍しい週一放送の金曜ドラマとして予定されているみたい。
週一の放送だと盛り上がりに欠ける懸念はでそうですね。

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