SBSの金土ドラマ「飛べ小川の竜」ですが、良くも悪くも視聴率が安定中です。
先日、主演のペ・ソンウが飲酒運転をやらかしてしまい降板。
代役としてチョン・ウソンが起用されました。

・主演交代劇は視聴率に影響なし

最新17話でチョン・ウソンが初登場しました。
12月12日の12話放送後ペ・ソンウのスキャンダルがありドラマもお休み期間。


1月1日から13話がスタートしておりました。
そのときから主演交代していたのかと思ったら、そうではなかったんですね。
13~16話はもう1人の主演クォン・サンウを中心にストーリーが展開。
17話で初登場です。

17話の視聴率は5.6%ということで。
先週放送の15、16話が5.2、5.4%なので変わりはなかったようですね。




ちなみにこれまでの最高視聴率が2、7、9話で記録した6.7%。
20年の同枠ドラマ「ザ・キング」「コンビニのセッピョル」「アリス」はなんだかんだ全話平均視聴率7%台を記録しています。

それを思うと最高6%台というのは寂しい数字ですね。
来週最終回を迎えますが、自己最高視聴率更新の可能性も微妙なところです。

・チョン・ウソン久しぶりのドラマ復帰

チョン・ウソンは、なんと「パダムパダム」以来9年ぶりのドラマ復帰作になります。
そう聞くと旬を過ぎたイマイチな代役俳優に聞こえてしまうのですが、彼は非常に人気のある俳優ですね。
主に映画で活躍している方です。
僕は名前を聞いただけではわからなかったけど、顔を見たらわかったし出演作も見たことがある。

僕が見たことがあるのは「監視者たち」、「無垢なる証人」という映画です。
ソン・イェジンの有名な映画「私の頭の中の消しゴム」も彼が主演ですね。

・SBSはリターン以来の主演交代

ちなみにSBSの主演交代は3年前の「リターン」以来の出来事です。(けっこう最近)
リターンの交代劇は不祥事ではなく制作陣との不和が原因でコ・ヒョンジョンからパク・チニに交代しております。

チョン・ウソンは男性人気も高いスター俳優ですし、今回も彼目当てでドラマを見始めた人もいるでしょう。
ただそうは言っても「飛べ小川の竜」は男臭いようなドラマではないですからね。
彼のカリスマ性が活きる役なのかどうかはわかりませんが・・・。
とりあえずは主演交代劇も好意的に見られているようです。




17話のチョン・ウソンが話題になれば、最終回まで残り3話で視聴率を上げる可能性がないわけではありません。
リターンのときは視聴率には影響がなかったけど、最終的にはパク・チニの方が役にあっていると高評価を受けました。
チョン・ウソンも同じように高評価を得られると良いですね!

スポンサードリンク