TV朝鮮の土日ドラマ「結婚作詞 離婚作曲」が最終回を迎えました。
ソンフン、イ・テゴンらが主演のドラマですね。
すでにシーズン2の制作も決まっている人気ドラマです。

・結婚作詞 離婚作曲の視聴率は?

結婚作詞 離婚作曲は初回6.86%を記録して、TV朝鮮のドラマでは歴代最高視聴率を記録しています。(それまでの最高がカンテクの6.34
そして8話で自己最高視聴率の9.65%を記録。
最終回は8.75%となっています。




土曜日の「ペントハウス2」、日曜日の「ヴィンチェンツォ」という強力なライバルがスタートしたため終盤に視聴率が伸びませんでしたね。
特に最終回前日の3月13日は8時からムン・ヨンナム(オーケー、グァン姉妹)、9時からイム・ソンハン、10時からキム・スノク(ペントハウス2)という世紀のビッグマッチが話題に。

単純に視聴率で言えばイム・ソンハンが半分以下で完敗ということにはなりますが。
それでも同局史上最高の視聴率を記録しているわけですからね。(ほかの2人は地上波ドラマというのも有利)
ビッグマッチの期待に応える、いずれも高視聴率でした。

・結婚作詞 離婚作曲は中高年層に受けた

結婚作詞 離婚作曲が高視聴率を記録したのも、中高年層の視聴者にウケたことが理由とされます。
主演として30代、40代、50代と幅広い層のカップルが描かれていますね。




最近はウェブドラマの増加で韓国ドラマの総数が増えたことから、これまで以上に多くの役者に活躍の場ができています。
ウェブドラマが増えたと聞くと若手に恩恵があるように思えますが、テレビドラマの方で中堅からベテランも恩恵を受けているんですよね。

それなりのキャリアがありながら助演として活動している役者にスポットがあたる機会が増えているわけです。
結婚作詞 離婚作曲の主演だって、ソンフン以外は普段は助演活動をしている人たちですしね。


そして今作で最大の恩恵を受けたとされる役者がイ・ミニョンとキム・ボヨンです。
(キム・ボヨンは元夫のチョン・ノミンとの共演も話題に)

中堅からベテラン俳優の魅力を引き出したことで、同世代の視聴者にハマったところもあるでしょうね。
演出的に若い世代の視聴者を引き込むことが難しかったとされますが。
でもネットフリックスでも配信されているドラマなので、比較的若い層の視聴者も多かったんじゃないかな。




序盤はソンフンら主演陣の演技やイ・ガリョンのメイクなど批判的な声もあったんですけどね。
なんだかんだ成功したドラマとなりました。
そこらへんもベテラン陣の好評でカバーできたところもあったのかな?

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