20年に「サイコだけど大丈夫」で大きな注目を集めたソ・イェジです。
太めの眉毛で清楚系の女優さんであり、派手な印象は受けませんが。
小顔で非常に細いスタイル、さらに低音ボイスも印象的ですね。

→ 事務所プロフィール(韓国)

・ソ・イェジの顔が小さい

幼さの残る顔立ちのわりに長身で、細身のスタイルが目を引くソ・イェジです。
シン・ヘソンと似た印象を受けますな。

サイコだけど大丈夫では同じ事務所のキム・スヒョンと共演。
小顔で知られるキム・スヒョンよりも顔が小さいことも話題になりました。

まあ、そのエピソードはソ・イェジよりキム・スヒョンが凄いと思うんだけどな・・・。
女優の方が顔が小さいからと女優が話題になるとか、キム・スヒョンが凄いわ。

そしてソ・イェジのチャームポイントの一つでもある低い声。
韓国人女性って日本人に比べたらみんな声が低いし、特徴というほどのことか?と思いましたが。

実際に動画を見ると確かに声が低い。
低音ボイスはドラマで見ても印象的でしょうね。

・ソ・イェジの君を守りたい

女優として認知されるきっかけとなったのは13年の「じゃがいも星」というシチュエーションコメディだそうです。
その後も映画やドラマに多数出演していますが、ヒロインとして存在感を見せたドラマが17年OCNの「君を守りたい」ですね。




視聴率は初回1.05%から最終回4.79%まで伸ばして、OCNでも屈指のヒット作となっているドラマですが。
ソ・イェジは不幸なヒロインを熱演、高評価を得ています。
役作りのために撮影3週間前から引きこもって1人で過ごしたというエピソードも残っています。

・ソ・イェジのサイコだけど大丈夫

その後18年はtvNの「無法弁護士」に出演。
13年ぶりに髪を短く切ったことが話題になりました。




そして20年の「サイコだけど大丈夫」ですね。
事務所の先輩で若手スターのキム・スヒョン5年ぶりのドラマ復帰作ということで大きな注目を集めました。

ソ・イェジは引き立て役みたいなものかと思ったけど、そうでもなかったみたいですね。
ソ・イェジ自身もキム・スヒョンに匹敵する話題性を誇りました。

無法弁護士も少なくとも視聴率的にはヒット作ですし、ヒロインを務めたドラマが3作連続でヒットしているわけですね。
勢いのある女優の1人です。




そういえば「サイコだけど大丈夫」では児童文学作家を演じ、絵本も話題になりましたね。
その話題性から実際に絵本が出版されることになりました。
そのこと自体はソ・イェジ自身に旨味のある話ではないのかもしれませんが。

ドラマの好評もありCMが増えたようですね。
これは良いことだ。

今後もヒロイン格の女優として活躍が期待できそうなソ・イェジです。
幸薄からコメディまで演じている女優さんですし、清楚な見た目でいろんな役を消化できそうです。




時代劇でヒット作に恵まれれば、それがサイコを超える代表作になるかもな。
ソ・イェジは見た目的にも史劇が似合いそうですし。
僕の中でキャラが被っているシン・ヘソンがちょうど史劇(哲仁王后)でヒット作に恵まれております。
サイコはキム・スヒョンのイメージが強すぎると思うし、まだまだ彼女の代表作はこれから生まれそうですね。