いま韓国では有名人の学生時代のいじめ告発が社会問題になっています。
そんな中で1年前にIUが動画の中で語った、自身のいじめ被害体験が話題になっているようですね。

・IUのいじめ被害告白動画

その動画がこちらです。
「eight」のMVビハインド動画ですね。

英語は字幕と中国語があるけど・・・。
まあ、上記の記事を見ればなにを話しているかもわかります。




過去にも触れたことがあるけど、IUは子供の頃に貧しい生活を送っているんですよね。
その体験があったからこそ、いまの成功がある。
寄付の女神と呼ばれ、20年は10億ウォン近く(!)寄付しております。

親の借金による貧しい生活については触れられていても、いじめの過去は特にスポットが当たっていなかったと思われる。
小学生の頃は学級委員長や生徒会長をやっていたというIUです。
中学生の人にお金を取られたということですが、とんでもない人もいるものですな・・・。




いま韓国で問題になっているいじめ告発ですが、殴る蹴ると言った暴力だけでなく、お金を取られたという告発も多いんですよね。
日本だってこれからどんどん治安が悪くなるわけですし、貧しい生活をする子供も増えます。
そうなればこの手もいじめも増えるかもしれませんね。(いまも多いでしょうけど・・・)

すでに親のストレスや精神疾患から虐待被害児童もかなり増えていると言われていますが、政府は高齢者だけではなく子供のことも考えてもらいたいですな。
いくらコロナで亡くなる高齢者が減り、高齢者の寿命が延びても、子供が不幸になるような対策では意味がないと思うんですけどね。
いまのコロナ対策は子供への犠牲があまりにも大きいのでかわいそうです。

子供のうつ病が増えているような対策が正しいわけがないと思うんですけどねー。
世論はそうもいかないのか・・・。

話がそれましたが・・・。
12年にはそのクリーンなイメージから「学校暴力予防広報大使」にもなったIU。
その活動を通じ13年には名誉警察にもなっております。




ちなみにこの活動は16年11月までのことだそうで。
まあでも、こうして学校暴力が問題になっている現在、またもやIUに委嘱されることがあるかもな。

・IUの10年前の曲に再スポット

現在、もう1つIUの過去のコンテンツが話題になっています。
それが11年のドラマ「最高の愛」のOSTである「Hold My Hand」です。(SNSで人気が再沸騰したらしい)
韓国の主要音源チャートの上位に顔を出しているようですね。

この19年のコンサートで披露されたときも、かなり話題になったらしい。
IU最初の自作曲として知られていますね。
ドラマも視聴率20%超えのヒット作で、IUの人気や曲のクオリティの高さもあって当時から話題になっていた曲です。
→ Hold My Hand のMVバージョン


11年当時のIUといえば、いよいよ国民的なスターになってきた段階ですね。
「国民の妹」と言われ始めたのもこの頃。
ドラマ「ドリームハイ」で女優デビューした年でもあります。

このタイプの歌手が10年もトップの地位を維持しているって凄いですよね。
日本にはいないでしょう。




少々意外ですが、これ以降IUはドラマOSTを長く担当していません。
20年「愛の不時着」で9年ぶりのドラマOSTに参加です。

若い頃から(いまも若いけど)大人びた性格で、中高年のファンも多いIUです。
いま、いじめ加害者として告発されている芸能人の中には、IUと同じように辛く貧しい学生時代を送っていたとされる人もいます。




家庭環境が苦しいと非行に走ってしまう子も多いと思うんですよね。
IUの場合は強く正しい心を持っていたから、道を外さずに済んだわけですが。
彼女をロールモデルとして正しい道を歩む子が増えてくれると良いですな。

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