18年に放送された韓国ドラマの「ミストレス」です。
主演にハン・ガイン、ク・ジェイ、チェ・ヒソ、シン・ヒョンビン。

22年3月25日からBS-TBSで放送がスタートしますね。

・ミストレスの視聴率は?

ハン・ガインの6年ぶりのドラマ復帰作として注目されたミストレスです。
前作「パンドラ」は最終回で3.9%と、OCNのドラマとしては高めの数字を残していますが・・・。

ミストレスは初回1.6%と低めの数字。
3話で自己最低視聴率0.82%を記録するなど、視聴率はかなり低迷しました。
最終回も1.64%に終わっていますね。(一応、自己最高視聴率になる)




ここまで低い数字だったのは不倫という好き嫌いが分かれるテーマだったのもあるかもしれません。
しかし、それ以上に官能的な予告がされていたことも影響したと思われる。
テレビでリアルタイム視聴がしにくい雰囲気だったのかもしれませんねw

→ミストレスのキャスト

ミストレス キャスト&登場人物

→ミストレスの相関図

ミストレスの相関図

・ミストレスの評価は?

日本でもリメイクされていますが、元はイギリスのドラマが原作ですね。
韓国版ミストレスが放送されたOCNといえば、ミステリーやサスペンス系のドラマを放送する局になります。
よってミストレスも韓国版はミステリー色が強く、少なくとも日本版とはまったくの別物です。(原作とも別物でしょう)

序盤は官能的なシーンがあり良くも悪くも話題にもなったドラマです。
代表的なのがチェ・ヒソとチ・イルチュのシーンですね。
一応19歳の年齢制限付きで放送されましたが、刺激的なシーンが多くて国民請願があがったことも話題に・・・。




そういうこともあってか視聴率は壊滅状態だったわけですが、次第に評価をあげていったドラマでもあります。
ミステリー要素が面白いとマニア層を形成したドラマですね。

この手のドラマといえば男性が中心になるのですが、女性4人が主演というのも差別化要素になります。
ハン・ガインはかつてソン・イェジン、キム・テヒと並び評された国民的美女ですし、シン・ヒョンビンは「賢い医師生活」シリーズで人気女優に。
チェ・ヒソも当時は映画「金子文子と朴烈」で大きく注目され、演技の評価が高い女優さん。
(ク・ジェイは飲酒運転をやらかしたあとの復帰作になった)




序盤の評価こそ好き嫌いが分かれるところですが、その後はストーリー面の評価が高いドラマです。
ジャンル的に好きな人は見てみると良いドラマですね。
OCN特有の暗い雰囲気と華やかな女優陣が独特な魅力を出しているドラマだと思う。
僕は好きな作品です。