医師ヨハン 評価

19年にSBSで放送された韓国ドラマの「医師ヨハン」です。
主演にチソン、イ・セヨン、イ・ギュヒョンら。

WOWOWでドラマ化もされている日本の小説「神の手」が原作のドラマですね。

・医師ヨハンの視聴率は?

前作は時代劇ドラマの「緑豆の花」です。
最終回は8.1%と、評価の高い作品のわりに視聴率は伸びなかったドラマですが。

医師ヨハンも初回8.4%と高めの視聴率でスタート、2話で二桁突破の10.1%。
しかし3話の12.3%が自己最高視聴率と、伸び悩んでしまいました。




最終回は反発を見せて10.2%を記録しましたが、終盤は8%台まで落ちましたからね。
全話平均視聴率8.3%というのも悪くはないけど、高い数字ではないです。
前前作が全話平均16%の大ヒットドラマ「熱血司祭」なので、より物足りない印象にもなっちゃいますね。

・医師ヨハンの評価は?

医師ヨハンは尊厳死(安楽死)がテーマになっているドラマになります。
一般的に医療系のドラマといえば患者さんの病気や、医術にスポットが当たることが多いので差別化されているドラマになりますね。
とはいえ、社会的にも重たいテーマなので難しい素材ではある。

まず評価を下げたというか、好き嫌いが分かれたのがロマンスです。(韓国ドラマの悪いところが出た)
地上波ドラマだし重たいテーマなので、大衆受けするロマンスが必要かもしれませんが・・・。
せっかく面白い医療ドラマなのに、余計なロマンスを入れないでほしいという声もある。




とはいえ、チソンとイ・セヨンは良いコンビだという声も大きいですからね。
イ・セヨンは子役出身でキャリアも豊富な女優さんですが、医師ヨハンの好評もあり演技派の地位を固めたとも言われる。

終盤の評価がイマイチなのが安楽死の論争ですね。
典型的な善悪構図で、反対派のキャラの評価が悪いです。
尊厳死というテーマがテーマなので、ありきたりな展開は受けが悪いところはあったのかもしれませんね。




好き嫌いが分かれるところはあったようですが、総合的には良い評価のドラマです。
キャストも良いドラマですし、人気ジャンルのドラマなので大衆性もありそう。
日本が原作のドラマなので、気になるなら見てみると良さそうなドラマ。

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