現在tvNで放送中の韓国ドラマ「マウス」が好調ですね!
先週放送がスタートして好評でしたが、今週放送分も評判がよろしいです。

・マウス(韓国ドラマ)視聴率が伸びる

マウスの視聴率は1話4.94%、2話4.04%という数字を残していました。
2話で大きく下がっているのは「ミス・トロット2」の最終回だった影響が大きいと思うんですよね。
案の定、今週放送は3話5.98%、4話6.2%と早くも5%台を超えて6%台に乗せています!




6%超えの視聴率というのは、tvN水木ドラマでは18年11月にスタートしたソン・ヘギョ&パク・ボゴムの「ボーイフレンド」以来。
ボーイフレンドは主演2人の力で高視聴率を獲得し、ストーリー面の評価は高くないドラマです。

一方のマウスは最近流行りの高速展開で好評ですね!
心配なのは脚本家の過去作は終盤の評価が低いので、マウスも竜頭蛇尾の懸念があります・・・。

・シーシュポスは視聴率低迷

対するJTBCの水木ドラマ「シーシュポス」は視聴率が減少傾向です。
チョ・スンウ&パク・シネ主演、JTBC10周年特別企画ドラマということで大きな注目を集めた作品ですね。




実際にJTBCでは「夫婦の世界」に次ぐ、歴代2位の初回視聴率5.6%でスタートしています。
2話も6.67%を記録、3、4話も6%台をキープ。

しかし、5話以降は視聴率が減少傾向ですね・・・。
今週放送分は7話4.63%、8話4.84%となっています。

マウスとシーシュポスでは放送時間がほぼ被っていないので、直接の競合になるわけではありません。
ですが、視聴者層は被るし、同じ非地上波で日頃から比較される両局ですから。
マウスとシーシュポスも比較は避けられません。

・シーシュポスの挽回は難しい

マウスとシーシュポスを比較したときに、シーシュポスの視聴率が下がった理由はストーリー展開が遅いことにあるようです。
序盤に疑問点が多数残り、そこがマイナス評価につながったようですね。


6話でそれらの疑問点が解消され評判も良かったようです。
ですが、このジャンルは途中から見る人が少ないですし、1度興味が離れたらその後も戻りにくいですからね。
6話以降も視聴率には良い影響が見られず、むしろマイナス傾向です・・・。

それこそ、似たジャンルで高速展開が好評のマウスが始まったのも不利でしたね。
マウスに視聴者が流れたところもあるでしょう。

どれだけ遅くても4話までには視聴者の気を引かないとね。
韓国ドラマの4話は日本の連ドラで言うと5話以上の時間を使っているので、4話になっても退屈ならそりゃ視聴者は離れてしまう。




長編ドラマならまだしも、いつもの全16話ドラマですから、引き延ばし傾向は好まれません。
せめて固定視聴者を確保して、終盤の好評でマニア層が生まれたドラマという評価を得たいところですね。
ジャンル的にもここから視聴率の上昇は難しそうです。

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