アンクル 韓国ドラマ

先日、TV朝鮮の土日ドラマ「アンクル」が最終回を迎えました。
主演にオ・ジョンセ、チョン・ヘジン、イ・ギョンフンら。

イギリスの同名のシチュエーションコメディが原作になるドラマですね。

・アンクル最終回の視聴率は?

TV朝鮮は総合編成チャンネルになりますが、同じ非地上波のtvNやJTBCに比べるとドラマ視聴率が低い放送局です。
しかし最近ではJTBCよりも高い視聴率を記録するようになっていますね。
前作「結婚作詞離婚作曲2」はTV朝鮮ドラマ歴代1位の16.58%を記録しています。




アンクルは初回2.35%なので高くはありませんが、これが自己最低視聴率。
3話で5%を突破するなど順調に視聴率を伸ばし、14話で自己最高視聴率9.32%を記録。
最終回は7.77%ですね。
これは「カンテク」「風と雲と雨」を超えてTV朝鮮のドラマでは歴代3位になります。(2位は結婚作詞離婚作曲のシーズン1)

オ・ジョンセもチョン・ヘジンも良いドラマに出演しますが、決して派手なスター俳優というわけではないですからね。
それでこれだけの視聴率を残したのは凄い。
競合は派手なキャスト&制作陣のJTBC「スノードロップ」ですが圧勝です。

・アンクル最終回の評価は?

原作は叔父と甥の日常系コメディになるようですが、今作は叔父と甥のコンビという要素以外ほとんど韓国オリジナルと言えるドラマになるようですね。
家族愛のある成長ドラマになりますが、これが受けの良いドラマですね。




全盛期を迎えていると言えるオ・ジョンセと、子役のイ・ギョンフン君の相性が非常に良いとされます。
コメディの入ったヒーリング系のドラマなので万人に見やすいタイプのドラマかも。

21年の韓国ドラマ界は史劇と刺激の強いドラマが多かったです。
最近だと「その年、私たちは」が話題になっていましたが、暗い世の中なので優しいヒーリングドラマの受けが良い時代になってきたのかもしれませんね。
今年はコメディ系が増える可能性もある。




ちなみにプロデューサーの過去作は「純情に惚れる」というドラマで、ヒロインはキム・ソヨン。
今作にイ・サンウが出演しているので夫婦で同じ監督のドラマに出演することになりましたね。

アンクルは演出の評価も高いドラマです。
あまり日本では注目されないタイプのドラマだと思いますが、これは見るとよさそうなドラマですね。

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