13年の韓国ドラマ「ナイン~9回の時間旅行~」ですが。
このドラマはやはりヒロインのミニョンを演じるチョ・ユニが良いですね。

ナインでコリアドラマアワードの女性最優秀賞を受賞しているチョ・ユニです。

・ナイン最終回のチョ・ユニ

ナインは韓国ドラマにしては珍しく(?)最終回の盛り上がりが良いんですよねー。
そもそもドラマの構成が良かったというのもありますが、ミニョンのキャラがドラマを盛り上げてくれますね。

→ ソヌと出会いのシーン

→ ソヌを暴行魔と勘違い

→ 寝ているソヌに・・・

→ デートに誘われたと勘違い


このソヌとミニョンの仲良くなっていく流れが良いし、ミニョンの明るいキャラが良い。
それまでの展開がやや暗いことになりましたから。
最終回で一転、明るく楽しい雰囲気になったのは良い構成でしたね!




ところで、いまソヌがミニョンを押さえるシーンを見て気が付いたのですが・・・。
ソヌの腕に切られたときの傷がきちんとありますね。
こんなところまできちんと演出していたのか。

しいて言うと高校時代のソヌ(ヒョンシク)と、大人のソヌ(イ・ジヌク)の性格の違いが・・・。
高校生のソヌがミニョンに対してああいう態度を取る男になるようには見えないんだよな。




まあでも、ソヌもミニョン以外にはああいう態度を取っていないので、やはりミニョンが特別だということです。
誰に対しても冷たいわけではないからな。
そして冷たい態度をとりながらも、裏でニヤけてしまうソヌ。
良いコンビですな。

・チョ・ユニの評価の高いドラマ

チョ・ユニの演技の評価が高い作品は他にもあります。
「棚ぼたのあなた」、「月桂樹洋服店の紳士たち」、「愛はビューティフル、人生はワンダフル」といういずれもKBSの週末ドラマですね。




特に「愛はビューティフル、人生はワンダフル」での評価が高いようです。
作品自体は低調に終わってしまったので、彼女の代表作というのには物足りないですが。

「月桂樹洋服店の紳士たち」は共演したイ・ドンゴンと本当に結婚したけど、離婚しちゃったからな。
それはそれで代表作として触れにくいところがあるんだよな。

ナインのミニョンは魅力的なキャラだったので、代表作と言ってもいいぐらいだ。
ミニョンのあのキャラがあったからこそ、切なさが増したところもありますし。

5話のミニョン

6話のミニョン

この明るさが切ないし、


逆に11話のミニョンがいろいろわかってきて明るさを失ってからも切ない。

特に11話の最後、現実と回想シーンのギャップが良いですよね。


このファーストキスって、仲が良さそうに見えるけど出会った当初ですからね。
ミニョンが寝ているソヌに触れた前の出来事。
よくもまあ、そんなことができるものですが、それができちゃうのがミニョンの魅力ですね。
楽しくて明るくて魅力的なキャラでした。

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