韓国ドラマ「ナイン〜9回の時間旅行〜」を見ています。
14話のラストがまた切なかったですね。

・メッセージを消していくミニョン

ソヌ(イ・ジヌク)、ミニョン(チョ・ユニ)ともに現在の状況を把握するようになったわけですが。
それでも過去を変えることができずに、余計に苦しい展開になっていますね。
2人は叔父と姪として生きていくことを決めたわけですが・・・。
恋人としてのミニョンに宛てた、最後のメッセージを消していくシーンが切なかったですね。



この時のミニョンは婚約破棄された直後だからな・・・。
お母さんが娘の涙に気が付いたなら、違う理由で泣いていると思っただろうなw
ミニョンは婚約破棄のことなんか、なんとも思っていないのでしょうが。

そうは言ってもソジュンとの恋人同士の時代の記憶もあるだろうし辛いものがありそう。
でも、それくらいソヌへの思いが特別だったわけですね。
ちなみにソジュン役のオ・ミンソクとチョ・ユニは「愛はビューティフル、人生はワンダフル」で夫婦になっている。

・社内の立場も最悪に

ソヌとミニョンは叔父と姪という関係にして、男女の仲であるという噂が立ってしまいました。
しかもミニョンは婚約中だったわけですからね。
それが叔父との関係がきっかけで婚約破棄ですから、そりゃあ社内での立場は悪い。




噂が広まったきっかけはソジュンの殴り込みですが、あの段階ではさほどアウトな状況ではないんですよね。
ミニョンとソジュンは喧嘩中で仲直りをしていない。
で、連絡が取れなくなったと思ったら叔父さんの家で寝込んでいたというだけですから。

ミニョンとソヌは会社の同僚でもあるわけで、普通の叔父と姪よりは仲の良い関係であることはソジュンも知っていたわけです。
ミニョンが病に倒れていたのは事実なんだし、ソヌの家でソヌのシャツを着て寝ていたぐらいで関係を怪しまなくても・・・。




まあ、ソジュンがミニョンを心配して探しているのを知りながら、無事なのを知らせないソヌも悪いけど。
それにレコードのメモも、ミニョンがソヌに宛てて書いたと思うには十分な状況ではあるのか。
関係を怪しむのはわかるにしても、殴り込みするほどアウトではないと思うぞ。(ストーリー上、殴り込みも仕方がないけど)

そういえば、僕は以前ナインを見たときにロマンス色が強いイメージがあったけど、改めて見るとミステリーもしっかりとあるな。
犯人がどうとか、先の予測をするようなドラマではないので、いわゆるミステリードラマとは違うのかもしれませんが。
先の展開が気になるミステリー色はあるな。




そのミステリー部分も土台はロマンスでもあるわけですからね。
やっぱりロマンス色が強いドラマだ。
そしてそのロマンス部分も引き込まれる名作ドラマですね!

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