先日SBSの月火ドラマ「ラケット少年団」がスタートしました。
こちらは韓国で初のバドミントンをテーマにしたドラマになります。

主演にキム・サンギョン、オ・ナラら。
中学生のドラマなのにアイドル系のキャストがいないのが韓国ドラマらしくて好感。

・ラケット少年団の視聴率は

同枠の前作は「朝鮮駆魔師」が歴史歪曲議論により打ち切り。
2ヵ月ぶりの放送となっています。


で、初回の視聴率は5.7%を記録するなどジャンルやキャストを考えても好スタートです。
2話は5.4%と少し落ちましたが、これは競合バラエティの影響ですね。

前々作「ペントハウス」は別格にしても、その前の「ブラームスが好きですか」は初回5.3、2話5.0です。
つまりラケット少年団の方が高いわけですね・・・。
これは意外な好スタートと言えるのではないでしょうか。

・ラケット少年団は評判も良い

引きの強いキャストこそいませんが。
「SKYキャッスル」の主演で主婦層に大人気になったオ・ナラ、同SKYキャッスルのイェビン役で子役のイ・ジウォンも出演。
さらに「椿の花咲く頃」で人気になった子役キム・カンフンも出演しています。

キム・カンフン以外はネームバリューのある子役というわけではないので、演技面も懸念されたわけですが特に問題ないようですね。
そしてキム・カンフンの演技は非常に評判が良いです。




作品の方もコメディ系ではありますが、バドミントンの場面もなかなか緊張感やスピード感もあるようで評判が良いです。
バドミントンという素材も新鮮ですし、個性的なキャラで受けが良いみたいですね。

そもそも、場つなぎ的なドラマかと思いきや、脚本家は「刑務所のルールブック」を書いた人です。
プロデューサーも「被告人」といった大ヒットドラマを担当している人ですし、制作陣も大物ですよ。
1話、2話は3部作の90分の拡大版で放送されている期待作です。




SBSは野球を扱った「ストーブリーグ」でスポーツドラマを大ヒットさせた実績があります。
(ティーザーでもストーブリーグを絡めてきた)
ラケット少年団も第2のストーブリーグへと期待がかかりますね!