先日JTBCの水木ドラマ「それでも僕らは走り続ける」が最終回を迎えました。
主演にイム・シワン、シン・セギョンら。

ネットフリックスでも配信されているので、日本でも話題になったドラマですね。

・それでも僕らは走り続けるの視聴率は

20年のJTBCは「梨泰院クラス」「夫婦の世界」の大ヒットこそあったものの、その後は低視聴率にあえいでしまいました。
今回の「それでも僕らは走り続ける」も若手のラブコメなので、一般的には視聴率がでないドラマになりますね。
まあ、若手と言ってもイム・シワンとシン・セギョンは十分なキャリアがありますが。

視聴率は初回2.14%でスタートし、これが自己最低視聴率でもあります。
4話で初の3%台、8話で自己最高視聴率の3.77%。
以降も3%台をキープして最終回は3.62%という、悪くない視聴率で終えました。




総合編成チャンネルのJTBCの場合は3%を超えれば及第点と言える数字になります。
どの局もあまり数字の出ない水木ドラマ枠、しかもラブコメということを考えると良い視聴率を出していますね。
前作「プライバシー戦争」の最終回は1.5%なので、倍以上の数字を出していますよ。

ただ、ライバルと言えるtvNの水木ドラマ「女神降臨」には視聴率で負けてしまいましたね。
放送時間はかぶっていないけど、視聴者層はかぶるだけに残念な敗北。
「それでも僕らは走り続ける」はネットフリックスで見るユーザーも多かったでしょうから、いくらか視聴率に影響しているかも。

・それでも僕らは走り続けるの評価

悪くない視聴率を記録しただけあり、ストーリー面の評価も高い「それでも僕らは走り続ける」です。
陸上選手というドラマではあまり扱われないテーマも新鮮です。




イム・シワンは韓国人男性としては小柄な方なので、主演を務めるには役も限られてしまうと言われています。
(女優と大差ない体格ですし)
ですが、ミセンがそうだったようにハマった役を演じれば演技面も高い評価を受ける役者ですからね。

今回は陸上の短距離選手ですか。
短距離よりはマラソン選手っぽい気はするけど、評価も高いので問題なさそうですね。




今作は演出面も評価の高いドラマではありますが・・・。
ただセリフ面で特有な言い回しは好き嫌いが分かれているようです。
字幕で見る日本人にはさほど関係ないところではあるでしょうが、現地の人からしたらマイナスに思う人もいるということですね。

ちなみに脚本家はキム・ウンスクの後輩で「太陽の末裔」や「ミスター・サンシャイン」の脚本チームでもあるようです。
特有なセリフもキム・ウンスクを受け継いでいるということでしょうw
ということは、キム・ウンスク同様に若い女性にウケるドラマなのかもしれませんね。


それでも僕らは走り続けるは成功と言えるだけの結果を残したドラマです。
イム・シワンが好きな人は特に、見てみると楽しめるドラマになっているでしょうね。

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