シークレット・ブティック 評価

19年にSBSで放送された韓国ドラマ「シークレット・ブティック」です。
主演にキム・ソナ、チャン・ミヒ、パク・ヒボン、コ・ミンシら。
女性を中心として進んでいくタイプのドラマですね。

・シークレット・ブティックの視聴率は?

シークレット・ブティックが放送されたSBS水木ドラマは、同作品を最後に廃止されてしまいました。
そのぶん月火と金土ドラマに力を入れることにより、SBSのドラマはクオリティも高くなっているわけですが・・・。
水木ドラマ枠は話題作が少なかったのも事実です。




シークレット・ブティックは初回4.6%でスタート。
3話で5%を突破するも、視聴率は伸びることはなく・・・。
最終回で自己最高視聴率6.0%を記録しています。

大ヒットドラマ「椿の花咲く頃」が競合だったこと、野球中継の影響で放送休止が多かったのは不運。
そこまで悪い数字ではないのですが、廃止されるのも理解できる寂しい視聴率となっています。

・シークレット・ブティックの評価は?

シークレット・ブティックは「女性のノワール」ドラマということで。
僕はOCNのミストレスが好きだったし、雰囲気的に気になるドラマだ。
(そういえばミストレスとポスタービジュアルの制作が同じだろうな)

不運もあって視聴率が伸びなかったドラマですが、落ちることもなかったわけです。
序盤からストーリーが動き没入度も高かったとされるドラマです。
キム・ソナ主演の話題作で、十分な人気を確保していますね。

ただ良くも悪くも女性を中心としたギラギラ感が強かったドラマとされます。
キャストのカリスマ性もあるけど、衣装も気合が入った感じだからな。
緊張感の続くストーリーということで、やや疲労感を感じる人もいるでしょう。

でもこの手の権力闘争ドラマで女性が中心というのは珍しいですからね。
他にはない魅力のあるドラマでしょう。




人気ドラマですし、キム・ソナは女性人気も高い女優さんだし、雰囲気的に好きなら見てみるのも良さそうですね。
面白そうだし僕はそのうち見てみるぞ。

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