99億の女 評価

19年から20年にかけてKBSで放送された韓国ドラマ「99億の女」です。
主演にチョ・ヨジョン、キム・ガンウら。

21年7月1日からBS-TBSで放送がスタートするようですね。

・99億の女の視聴率は?

大ヒットドラマ「椿の花咲く頃」の後続作としてスタートした99億の女です。
その恩恵もあってか、初回は8.7%という好スタート。
3話2部(6話)で早くも視聴率10%を超える11.3%を記録しています。
自己最高視聴率は9話2部(18話)の11.6%ですね。




その後は視聴率が伸びずに最終回も8.5%で終わっています。
最終回1部(31話)で記録した6.8%は自己最低視聴率でもある。

中盤以降視聴率が伸びなかった理由に、木曜日の競合に「ミスター・トロット」がスタートしたことがあります。
ミスター・トロットは韓国で1番人気があると言われる高視聴率の芸能番組ですからね。
これは不運だった。

・99億の女の評価は?

ハイライト動画を見ても緊張感のある雰囲気で面白そうなドラマです。
高視聴率でスタートし、早い段階で10%を超えるなど注目度も高かったドラマですね。
実際に序盤の速い展開は好評だったようで。

しかし中盤以降は評価が下がってしまったドラマです。
話の展開がおかしくなり、非現実的な銃撃シーンや家庭内暴力なども評判が悪い。
さらにタイミング悪く「ミスター・トロット」がスタートしたのも視聴者が離れた理由ですうが。

なんにしても、底力が足りずに竜頭蛇尾という評価になってしまったドラマですね。

ちなみに脚本家のハン・ジフンは「JIN-仁-」のリメイクなどを担当している人で、21年は「月が浮かぶ川」がヒットしていますね。
しかし当時は低迷中。
99億の女も前半は好評だったのに高評価とはなりませんでした。




まあ、僕はジャンル的や雰囲気的に気になるので見てみようと思いますが。
チョ・ヨジョンとキム・ガンウは過去作を見て印象の良いキャストですしね。

見てみるのも良いとは思うけど、韓国では評価がイマイチなドラマだと頭に入れた方がいいかな。
とはいえ、韓国では評価が悪くても普通に面白いドラマもありますからね。
そのうち改めて見た感想を書いてみたい。

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