あやしいパートナー 評価

17年にSBSで放送された韓国ドラマ「あやしいパートナー」です。
主演にチ・チャンウクとナム・ジヒョン。
2人とも日本でも人気の若手スターですが、両者にとってもターニングポイントになった名作ドラマです。

・あやしいパートナーの視聴率は?

あやしいパートナーは初回6.8%とまずまずの高視聴率でスタート。
これが実質、自己最低視聴率でもありますね。
自己最高視聴率は26話(13話二部)の10.5%。
最終回は9.5%となっています。




全話平均視聴率が8.2%。
同枠の次の次がイ・ジョンソク&ペ・スジの「あなたが眠っている間に」で全話平均視聴率8.3%ですから、8.2というのも良い数字ですね。
視聴者層が限られるラブコメでこれだけの数字を残したんですから。

・チ・チャンウクにとってのあやしいパートナー

当時10年近いキャリアを誇り、人気ドラマにも多数出演しているチ・チャンウクですが。
少々意外な気もしますが、あやしいパートナーが初のラブコメになったようですね。

それまでも「奇皇后」、「THEK2」、「ヒーラー」など話題性のあるドラマで好演していたチ・チャンウク。
あやしいパートナーではラブコメと非常に相性が良いところを見せて好評だったようです。

その後、ラブコメといえば20年に「コンビニのセッピョル」に出演。
全話平均視聴率6.3%と高くはありませんが、低視聴率の現代においては相対的に悪い数字ではありません。
作品性も序盤で問題視されるシーンがあったけど、その後は特に問題もなく好評に終わりました。




そういえば、あやしいパートナーは入隊前、最後のドラマでもあったんですね。
ドラマの放送終了1ヶ月後に入隊しております。

・ナム・ジヒョンにとってのあやしいパートナー

ナム・ジヒョンにとっては子役のイメージを脱して、大人の女優としての地位を確立したのがあやしいパートナーになります。
前年に「ショッピング王ルイ」で初の成人役での主演を務めたナム・ジヒョンですが。
あやしいパートナーでも成人キャラを完璧に消化し、子役のイメージを脱しております。




その後、18年の「100日の郎君様」はtvN月火ドラマでは歴代最高視聴率を記録。
20年の「リセット」は日本の小説が原作であり、低視聴率ながらも非常に良い評価を得ています。
「ショッピング王ルイ」もなんだかんだ好評に終わったので、成人になってからは全作成功していると言えますね。

子役出身でキャリアも十分ですし、いま若手でNO.1の女優と言えるでしょう。
見た目もNHK朝ドラヒロイン系の好感度の高いルックスですし。
老若男女問わず受けが良いタイプの女優さんでしょうね。




僕もリセットはいずれ見てみたいと思う。
このクラスの女優さんは僕が見るようなドラマに出演してくれないので、リセットは楽しみですね。

あやしいパートナーはマニア層を生んだ名作ラブコメです。
韓国でも評判が良いのでジャンル的に好きな人であれば、まず楽しめるであろうドラマですね。


チ・チャンウクとナム・ジヒョンというスター2人にとって特別なドラマと言われるぐらいですからね。
2人がたくさんのファンを獲得した作品にもなったようです。

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